最終的な結婚式費用の算出方法と拘りを検討する


結婚式の予算最終的な自己負担額

結婚式の予算とは最終的な自己負担額の事です。これは当日受取るご祝儀を結婚式総額の費用から引いた金額の事で、これが最終的な自己負担額です。通常の結婚式は会員制の結婚式を除いて、お祝い金をご祝儀と言う形で貰います。ご祝儀の平均相場で友人は3万円程で上司は3万5千円程、親族は5万8千円程です。おおよその目安を計算した場合金額差が友人と親族でありますが、招待客1人あたりの平均のご祝儀が約3万5千円程見込めます。只料理のランクをここから上げたりお色直しの回数等、拘りが増える程自己負担額が増えて行きます。又家庭により親や親族からの援助がご祝儀以外にある事もあります。これらの援助の平均額は約131万4千円程です。これは結婚式調査機関によると結婚式全体の66.1パーセントとなっています。

見積もり額より高くなる費用

結婚式調査機関によると最初に貰った見積もりから、82.8パーセントの人が最終的な支払額が上がったと答えています。回答した人の割合としては約50から100万円上がった人が一番多い様です。結婚式の初回見積もりの平均費用は、一番高いのが首都圏で2番目が東海エリアです。又招待客が10人増える毎に、見積もり額が30から50万円程高くなります。自分たちの結婚式に実際に当てはめた時、初回見積もりの平均費用に最終的な結婚式の費用として、プラスで100から200万円程度の額が相場になる様です。見積書の基本的な構成は料理代や会場費、装花代や衣装代、印刷物や写真と映像、演出費や引出物等です。少しでも結婚式の費用を抑える為には事前にこれらを確認しておく事が大切です。

京都の結婚式場は、大人数でも収容できる大規模な式場から少人数に対応したアットホームな式場まで幅広く揃っており、招待者の人数を考慮しながら最適な式場を選べます。